雪の色がくれる『自己活性化』のヒント
- colorworkssapporo

- 2月14日
- 読了時間: 2分
すっかり雪景色~
真っ白に見えても
雪の白って、ただの「無色」じゃないんですよね。
冷たいけれど、どこか温かい。
すべてをリセットして、
新しい可能性を感じさせてくれる、特別な色。
私たちが普段、何気なく見ている色には、心や体に作用する「波長」があります。
特に、光そのものである「白」は、すべての色を含んでいるため、非常にパワフル
白は、まっさらなキャンバス。
過去の失敗や、他人からの評価を一度リセット、
「今の自分」が無限の可能性を持っていることを思い出させてくれます。

色彩心理や生理作用、カラーライトセラピーの観点から見ると、
白は体のエネルギーラインを整え、滞りを解消する力があります。
特に冬の寒さや乾燥で免疫が落ちやすい時期に、
明るい光=白を意識的に取り入れることで、
心身の活力が湧いてくる。
白は、不要なものを削ぎ落とし、
本当に大切なもの、自分の中の核となる能力を浮き彫りにします。
思考がクリアになると、頭の中の霧が晴れて、
自分が何をしたいのか、どう動けばいいのかが明確になります。
まさに「自己活性化」の始まり
色の心身作用を知って
それを活用するだけで、日常はもっと豊かに そしてパワフルに変わります。
この冬の白を味方につけて、
自分自身を面白がること、
そして自己活性化を思いっきり楽しんでほしい!
私、白が一番好きな色なのです
なんだか、すっきりして、私自身を活性化してくれるから。




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